赤ちゃんのハイハイっていつから?ハイハイしない原因は?

赤ちゃんのハイハイっていつから?ハイハイしない原因は?

赤ちゃんの成長って、本当に早いものですね。

この間まで首もすわっていなかったのに、いつの間にか
自力で起き上がってうつ伏せになっていたり。

そろそろハイハイがはじまるかな?
ハイハイって何ヶ月くらいからはじまるんだろう?

うちの子ハイハイ遅いみたいだけど、大丈夫かな?

と色んな心配ごとがあるかと思います。

今回は

  • 赤ちゃんのハイハイっていつから?
  • 赤ちゃんがハイハイしない原因は?
  • 赤ちゃんのハイハイが始まった時の部屋づくりのポイント

についてお伝えしていきます♪

 

 

赤ちゃんのハイハイはいつから始まるの?

赤ちゃんのハイハイはいつから始まるの?

赤ちゃんのハイハイは個人差がありますが、

子育て中のママ200人のアンケート結果は、6~8か月頃からが多いみたいです。


画像引用元:子育てアプリ「ninaru baby」アンケート

私の息子は7か月半の頃から、

おなかを床につけて手や腕の力で進むずりばいを始めました。

 

お腹を浮かすハイハイをした時期は8か月半の頃です。

 

当時室内犬を飼っていたのですが、

その愛犬の毛を触りたい一心でずりばいをしていました。

 

ニコニコしながら愛犬に向かっていき、

手を伸ばしやっと愛犬の毛をつかめる!というときに、

愛犬はさっと離れていきます。

 

すると、また愛犬のいるところへ向かってずりばいで移動する。

これをずっと繰り返していました。

 

このままでは愛犬の毛をつかめない!と思ったのかはわかりませんが、

ある日、愛犬がキャン!と鳴きました。

 

驚いて愛犬を見ると、愛犬のそばでニコニコ笑いながら

愛犬の毛を握っている息子がいたのです。

 

なぜ追いついたのか様子を見ていると、

ずりばいからハイハイへ変化を遂げた息子の姿がありました。

 

ハイハイをすることでずりばいの時よりも

スピードが上がったため、愛犬に追いつけたのでした。

 

その後も愛犬との追いかけっこは続き、

愛犬からすると、かなり迷惑だったと思いますが、

息子にとってはとても良いハイハイの練習になり、

愛犬はとても良いベビーシッターだったのです。

 

このように、何かを触りたい!という気持ちが、

ハイハイの原動力になることもあるのだと思います。

 

ママが少しだけ離れたところから赤ちゃんを呼んだときに、

ママのところに行きたい!という思いや、どうしても触りたいものがある!という

赤ちゃんの好奇心が、ハイハイを始めるきっかけになることもあります。

 

早い子は9か月頃からつかまり立ちをするので、

ハイハイをしている時期ってとても短いのです。

 

 

 

赤ちゃんがハイハイしないけど大丈夫?

赤ちゃんがハイハイしないけど大丈夫?

ハイハイを始める時期は、先ほども言ったように

目安はだいたい7~8か月です。

 

でも、その時期にハイハイをしなくても

すぐすぐ心配しないで大丈夫です。

赤ちゃんの成長には個人差があります。

 

だけど、そうはいっても、周りの子ができていることが、

我が子はできないとなると、親心としては心配になりますね。

 

私も当時は育児書とにらめっこしながら、

この時期にはこれができるようになって、この時期には…と、育児書の情報を信じて、

 

その通りにならなかったら病気じゃないかと心配したこともあります。

 

いつハイハイを始めても大丈夫なように、ハイハイがしやすい環境をととのえながら、

焦らず見守ってあげて欲しいと思います。

 

他の子と比べたりする必要なんてないんだと思います。

私の息子はずりばいからハイハイをしましたが、

高ばいはしないままつかまり立ちをしています。

 

赤ちゃんのハイハイが始まった時の部屋づくりのポイント

ハイハイが始まった時の部屋づくりのポイント

ハイハイが始まったら、赤ちゃんの行動範囲が広がります。

ママがトイレに行った時などの、“ちょっと目を離した時の危険”が

増えるということになります。

 

気をつけたいポイントとは何があるでしょうか。

赤ちゃんのハイハイスペースを確保する

まずは、赤ちゃんがハイハイしやすいように、

家具はできるだけ部屋の端に置いて、

部屋の真ん中にハイハイスペースを確保します。

 

例えばテーブルの脚にぶつかってもけがをしないように、

柔らかい布を巻いてカバーをしたり、

滑りそうなものは片づけておいたりすることも、

赤ちゃんに怪我をさせないために必要だと思います。

 

使っていないコンセントはコンセントカバーを付けておいたり、

電気コードに目がいかないように

コンセント前にものを置いて隠したりも必要です。

ベビーゲートを取り付ける

赤ちゃんがハイハイしてもOKな部屋づくり

危険な場所へは行けないように、ベビーゲートを取り付けるのもひとつです。

 

また、浴槽のお湯は抜いておいたり、

お風呂場やトイレの洗剤等をしゃぶらないように

入り口は必ず閉めておくことなども気をつけたいところです。

物を置かない、こまめに掃除をする

私は部屋の片づけがとても苦手なのですが、

この時期に特に気を付けたのが、

赤ちゃんの口に入る大きさのものを

赤ちゃんの手の届く範囲に置かないようにすることでした。

 

乳幼児の口に入る大きさって、直径3.2㎝もあるのです。

結構大きなものも口に入ってしまいます。

 

この時期からは、誤飲することがないように、

部屋の中の小物にも気を配ってほしいとおもいます。

赤ちゃんはなんでも口に入れて確かめてしまうので、

拭き掃除もこまめにしてください。

 

掃除をこまめにしなければならない状況になるので、

部屋がきれいになるというメリットがもれなくついてきます。

 

まとめ

 

ハイハイをし始めたら、赤ちゃんの行動範囲がぐっと広がります。

 

その反面、思わぬ事故が起こりうる可能性も高まるので、

安全対策はしっかりと行う必要が出てきます。

 

お座りの段階では、そこから動くことができなかった赤ちゃんが、

かわいい暴れん坊に変身し、どんどん目が離せなくなります。

 

お部屋の中で安全に自由にハイハイをして、

ぜひ成長に必要な運動能力や好奇心を高めてあげましょう。

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