3歳児のイヤイヤ期と赤ちゃん返りの体験談!どう対策したのか?

2歳児が習い事を嫌がる時って?

こんにちは、毎日の家事育児本当にお疲れ様です。

この記事は第一子3歳、第二子妊娠8ヶ月の時の体験談になります。

時短ワーママの「3歳イヤイヤ期・赤ちゃん返りの対策」についてご紹介します。

 

3歳児のイヤイヤ期体験談

上の子のイヤイヤ期は、2歳前半から始まりました。

とにかく理由もなくイヤ!

「外に遊びに行こ~!」「イヤ!」

「じゃあお家で恐竜さん(息子がはまっているフィギュアたち)と遊ぼうか」「イヤ!」

とにかくすぐ機嫌を損ねる息子。どこに地雷があるかわかりません。

 

朝は目をあけた途端「今日保育園お休み?」と第一声から朝の戦いが始まります。

「今日保育園だよ♪」と明るめに答えるも、

「保育園行かない!お家で遊ぶ!」パパもママも仕事なので返答に困る瞬間。

3歳児のイヤイヤ期

「今日は保育園行ったらどこの公園に行くのかな~、初めて行く公園かもしれないよ~、大好きなローラー公園かもよ~?どうしようか~?」
と話しかけながら、できるだけ機嫌を損ねないように起き上がるまで対話をします。

 

「今日の給食何かな~、大好きないちごが出るかもしれないし、カレーかもしれないし、一緒に園長先生に聞きに行ってみようか!」
など、行くことを促す会話の引出しをいくつか用意しておき、その日にはまった内容で納得して起きてもらうよう心がけました。

 

3歳児のイヤイヤ期の気持ちの切り替え

一度「イヤ!」となってしまうと泣いてわめいてひっくり返ったりすることもある3歳児。

外でやられるとたまりませんが、我が子は朝晩家で起こることが多いです。

気持ちを切り替えるのに時間がかかるので、平気で20分以上泣きわめきをすることも多々あります。

イヤイヤが始まったら、目線を一緒にして優しく根気よく話しかけました。

「何がイヤだったかな?」
「どうしたい?」
「あ!そうだ、〇〇(子供の好きなお菓子の名前色々)食べようか!」
「TV(好きな番組名色々)見るのはどう?」
など、気持ちが切り替わるきっかけのフレーズを探します。

その時にスイッチの入るフレーズが見つかることもあるし、何を言ってもダメな時もあります。

とはいえ、朝やご飯前などの忙しい時間帯だと、5分以上イヤイヤされることも。

こちらもイライラしてしまうことも多々ありますが、スイッチ=「その時の」正解と捉え、スイッチを入れられた時の成功体験を積み重ねて、フレーズを用意するよう日頃から心がけています。

 

ただ、毎回正解が異なるのがイヤイヤ期の難しいところ。

正解が見つかるとも限りません。イライラしつつも根気よく向き合うことを心がけています。

 

3歳手前で始まった赤ちゃん返り

上の子が2歳半になった時、第二子妊娠がわかりました。
待望の第二子妊娠に、浮かれながら4・5ヶ月経った3歳目前、上の子の赤ちゃん返りが始まりました。

3歳児の赤ちゃん返りの特徴

我が家の場合になりますが、3歳児の赤ちゃん返りには下記のような特徴がありました。

  • パパでもよかったお世話をママにやってもらいたがる
    (保育園送迎や散歩、公園付き添い、着替え・パンツオムツ替え等)
  • ご飯を自分で食べていたのに、ママに食べさせてもらいたがる
  • TVを見る時・おもちゃで遊ぶ時などママに隣にいてほしい!とぐずる

 

2歳頃から一人で食べてくれることに慣れていたので、また離乳食時期に逆戻りしたような感覚で、パパではイヤ!となるし、一番困ったのがご飯でした。

原因を考える中で、第一子の出産時に切迫早産で最後の2ヶ月を寝たきりで過ごしたことがあります。

立ったまま上の子を抱っこすることを、二人目の妊娠初期からやらないように気を付けていたことが気になりました。

3歳児の赤ちゃん返りの対策

上の子を抱っこしてあげていないことに気づいてからは、座って抱っこする時間をいつもより長くとるようにしました。

夜寝る時の添い寝の時や、遊んでいる時などには、

「ママは息子君大好きだからね、いつも保育園頑張って行けてえらいよ」
「今日もパンツで過ごせて、トイレちゃんと教えてくれてえらかったね」

など好きであること、本人が頑張ったことを具体的にほめたり、寝付くまで抱きしめたり。

頭・頬・手・足をなでたり、手をつないだりと肌のスキンシップを今まで以上に心がけました。

大体2ヶ月くらいで赤ちゃん返りが和らいだ気がします。

今でも気づいたら手を握ったり、TVに夢中な時に抱きしめながら一緒に見たり、都度ほめたりなど継続しているおかげか、赤ちゃん返り前のように落ち着いて日々過ごせています。

 

まとめ

3歳児のイヤイヤ期については、言葉でのコミュニケーションがある程度取れるので、
「なにが嫌だったの?」
とゆっくり聞いてあげることで、つたないながらも自分の気持ちを伝えようとしてくれます。

また私の場合は、保育園に預けて時短で働いているため、子供と離れて働く時間がリフレッシュになっています。

嫌なことがあった時やイライラした時はランチで少し奮発してみたり、コンビニスイーツを食べてみたり。

自分の気持ちを落ち着かせたり、ストレス発散方法を簡単な身近に見つけるなど、工夫もしています。

送り迎えの際に、保育園の先生とイヤイヤの度合いを共有したり「こんなことがあった~!」という愚痴を聞いてもらうのも、同じ体験をしている為共感してもらえるのがとてもありがたいと感じています。

 

普段からなるべく自分のことでイライラしないようにしたり、イヤイヤスイッチが入ってしまった時どう対応しようかというフレーズを準備しておいたりするのも、余裕に繋がるのでオススメです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です