1歳児におもちゃをプレゼントする時の選び方!

1歳児におもちゃをプレゼントする時の選び方!

お子さんが生まれてちょうど1年の節目の日。

1歳の誕生日は盛大に行う家庭が多いですね。

1年前にはふにゃふにゃだった赤ちゃんが

その面影がないくらい成長していることと思います。

さて、そんな特別な日にあなたはどんなプレゼントをお子さんに送りますか?

「子どもが喜ぶモノってなんだろう?」と悩んでいるあなたに

ここではお子さんの成長に合わせた

プレゼントにピッタリの「おもちゃ」を紹介します!

 

1歳児のおもちゃのプレゼントの選び方は?

1歳児のおもちゃのプレゼントの選び方は?

同じ1歳になったばかりの子どもでも

歩き始めたばかりの子どももいれば、

つかまり立ちができるようになった子どももいて、成長は子どもによって様々です。

そのため子どもの「成長に合ったもの」を選ぶと

子どもも遊びやすくて喜んでもらえることでしょう。

また、「今」の成長の度合いのおもちゃを買って

すぐに新しいことが出来るようになったこともあると思います。

おもちゃでも、そのおもちゃで遊びつくさないまま

次のステップのおもちゃで遊びだした、なんてことはありませんか?

その子に合わせたものを与えたつもりが、

実はその先のものに興味を示していたり、成長していたりする場合があります。

そのため、「あえて次の成長に合ったおもちゃ」を選びます。

1歳児のおもちゃのプレゼントの選び方

「今」つかまり立ちするようになった子なら、
「次のステップ」の一人で立てるように促すモノ

「今」つたい歩きをするようになった子なら
「次のステップ」の一人で歩くことを促すモノ

といったように、次の成長にむけたおもちゃを「先行して」選ぶことも考慮してみましょう。

 

1歳児のおもちゃの例①:積み木

1歳児のおもちゃのプレゼント 積み木

知育玩具として人気の積み木は、1歳を過ぎてからでも遊ぶことが出来るため、

1歳のプレゼントでよく選ばれるものの一つです。

積み木には大きさやデザイン、素材など様々ですが、

木の面に「ひらがな」「イラスト」が描かれたものを選ぶといいでしょう。

ただひたすら積み木を積み上げるだけでなく、描かれたひらがなやイラストを見せて

「これはなにかな?」と教えることで、子どもがひらがなや、モノの名前を覚えることが出来ます。

1歳の段階ではそれが何か分からないとしても、

今後の成長にも役立つことは間違いないので、

長く遊んでもらうことを想定しているのであればこちらをおススメしたいですね。

 

1歳児のおもちゃの例②:知育ボックス

1歳児のおもちゃのプレゼント 知育ボックス
画像引用元:https://www.toysrus.co.jp/

知育ボックスとは、文字通り箱の中や周りに

ティッシュのおもちゃやリモコンのおもちゃなど、子どもが興味の示しそうなものがくっついたものです。

「押す」とか「引っ張る」など、色々な動作をすることができるので、

子どもが夢中になって楽しむことでしょう。

また、動作に応じで音が鳴るものだと耳が刺激されて、さらに楽しく遊ぶことが出来ますよ。

 

1歳児のおもちゃの例③:手押し車

1歳児のおもちゃのプレゼント 手押し車
画像引用元:https://www.toysrus.co.jp/

ここでの「車」は、手押し車や、またがって自分の足で進むタイプの車をさします。

つかまり立ちをするようになった子どもには、

手押し車のような、押して進むタイプがいいと思います。

またがるタイプの車でも持ち手がついているものが多いですが、

ハンドル付きで、前輪が動く仕様になっていると、

持ち手を持って進んだときに前輪がまっすぐでないと

子どももまっすぐに進めないので、かえって危ない場合があるためです。

また、手押し車のほうが重すぎない程度の重量感があるものが多いので、

つかまって歩くようになったときに、子どもの歩調に合わせて車も進んでくれます。

一方でまたがるタイプの車は、手押し車以上にうねうねと車が進んでいくので、

ある程度歩くことが出来るようになった子どもなら

持ち手を持って安全に進むことが出来ると思います。

また、またがって進むときには足の蹴る力がついて、

自然にコツをつかんですーっと進んでいくようになります。

手押し車もまたがって乗る車も欠点としては、

「段差のある家」には不向きだということです。

ふすまなどのレールなどの小さな段差も

最初のうちはタイヤがうまく進まないです。

また段差や階段から落ちて、ケガをしてしまうケースもあるので、

もし段差や階段がある家庭でこれらの車を使う際は、平らな場所だけに限定して、

子どもが車と一緒に段差や階段に行かないように配慮する必要があります。

 

1歳児のおもちゃの例④:滑り台

1歳児のおもちゃのプレゼント 滑り台
画像引用元:https://wowma.jp/

室内に置くことのできる滑り台は、

大きいものから比較的コンパクトなものまであり、

デザインも最近では茶色やグレーといった、部屋に合わせたものも増えてきています。

ジャングルジムつきの滑り台やブランコもついた滑り台などもありますね。

部屋の中に置くので、購入の際は部屋の間取りと相談してから決めてください。

私の息子も、1歳の誕生日プレゼントに実弟から滑り台をもらいました。

この滑り台は階段から滑るところまで一直線の形や、

階段上ったら右か左に滑るところがある形に出来る仕様で、

部屋のレイアウトに応じて滑り台の形状を変えることが可能です。

最初のうちは滑り台に滑るどころか

ミニカーを滑らせて遊ぶものだと思っていたようで、

なかなか自分で滑ろうとはしませんでした。

今では自分で登って滑ることが出来るようになり、

また、テレビを見るための見晴らし台として重宝されています。

滑り台があったおかげで公園の滑り台も楽しく滑ることが出来るのですが、

自宅の滑り台で滑るところから逆走する、ということを覚えたので、

公園の滑り台でもそれを実践しようとするところが難点ですね。

とはいえ、雨の日や公園で遊べない日でも遊ぶことが出来るので、

そういった面でも滑り台があってよかったかなと思います。

 

まとめ

今回は1歳の誕生日に贈りたいおもちゃについて、

その子どもの成長に合ったもの、子どもの次の成長を見据えたもの、といったような

おもちゃを選ぶ基準を紹介しました。

また後半では、プレゼントにおススメの、男の子でも女の子でも楽しめるおもちゃを紹介しました。

これ以外にもおもちゃはたくさんあるので、その子が何に興味をもっているのか、

その子が成長する手助けが出来るおもちゃは何か、を考えながら

喜んで使ってもらえる「ひとつ」に出会えるといいですね。

 

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